日本一の奇跡、清流仁淀川。そして悲運の武将、武田勝頼が眠る地を巡る旅の駅

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【2011年】

・2月 山梨県韮崎市と武田勝頼土佐の会の交流会

 武田家発祥の地・山梨県韮崎市と武田家伝説の地・仁淀川町との交流のスタートである。これまで交流のある高木智朗(武田勝頼・新府中にらさきの会々長)の親交もあり、ついに韮崎市議会の5名の議員さんらが仁淀川町を訪問したのである。今後のネットワークの強化、武田の里としての親交をともに深めようとしたもので、武田勝頼土佐の会の活動が広がるきっかけとなる。

韮崎市議さんらと仁淀川町関係者との交流会
韮崎市議さんらと仁淀川町関係者との交流会
(仁淀川町名野川 「ゆの森」にて)
高知新聞より2011.2.9
高知新聞より2011.2.9
韮崎市議さんらと仁淀川町関係者との交流会
韮崎市議さんらと仁淀川町関係者との交流会
(仁淀川町大崎 勝頼墓所にて)
韮崎市議さんらに勝頼伝説を説明する岡林会長
韮崎市議さんらに勝頼伝説を説明する岡林会長
(仁淀川町寺村にて)
5月 かつよりくん弁当ブラッシュアップ作戦

 田舎のコンビニ押岡との連携による「かつよりくん弁当」のさらなるブラッシュアップ(磨きあげ)を行い、武田の里街歩き観光と仁淀川町の食の魅力を増す活動を行った。講師アドバイザーは料理研究家の高橋本先生を招き、お弁当レシピの検討を仁淀川町の武田勝頼土佐の会や関係者と意見交換しながら実施、完成に至った。

試作品を作っては食べ、検討する関係者
試作品を作っては食べ、検討する関係者
(仁淀川町田村 田舎のコンビニ押岡)
勝頼伝説と仁淀川町の食「かつよりくん弁当」
勝頼伝説と仁淀川町の食「かつよりくん弁当」
(仁淀川町田村 田舎のコンビニ押岡)
・8月 2011年大崎・夏の陣で韮崎市交流、大学生インターンシップ

 恒例となりつつある武田勝頼土佐の会主催の大崎夕涼み会にあわせて、「大崎夏の陣」イベントを開催した。武田の里大崎の陣”まいさるく”観光史跡町歩きガイドツアーの実施や山梨韮崎武田発祥の地から応援団と南国二輪車愛好会の百足隊が参戦した交流イベントも行いました。

2011夏の陣イベント
2011夏の陣イベント
韮崎市から参加交流と大型二輪車軍団
韮崎市から参加交流と大型二輪車軍団
(仁淀川町大崎)
大学生インターンシップ活動で勝頼伝説旅づくり
大学生インターンシップ活動で勝頼伝説旅づくり
(仁淀川町大崎)
韮崎市から参加交流、勝頼墓所めぐり
韮崎市から参加交流、勝頼墓所めぐり
(仁淀川町大崎)
・10月 韮崎市「武田の里まつり」に参加交流

 武田勝頼土佐の会では、2011年10月に、秋の陣/土佐武田の里・地域活性化交流プロジェクトとして、武田の里・全国ネットワークの構築へ向け2012年武田の里イベントへの参加を呼びかける交流事業を実施しました。山梨県韮崎市はご存じのとおり本家・武田家発祥の地として地域おこしをこれまでも行ってきている地域であり、私たち仁淀川町は“武田家伝説の地”として、今回、従来より開催されている韮崎市の「武田の里にらさき・ふるさとまつり」(毎年10月開催)に参加(協働)し、2011年10月9日開催の同イベントに高知県仁淀川町から土佐・武田勝頼伝説と文化芸能(玄蕃おどり、安居神楽)、仁淀川町物産販売(お茶、イリモチ、その他多数の地場産品)とをひっさげ、武田の里“発祥地×伝説地”のコラボレーションイベントを開催し、今後の全国的な武田の里ネットワークづくりの大きな一歩となるよう行いました。(同イベントへの参加調整は、武田の里まつり実行委員会と武田勝頼・新府中にらさきの会にて調整・協力あり)そのほか、この活動へ全国の武田ゆかりの地の活動団体へ広く呼び掛けるため、山梨経由で長野県岡谷市、諏訪市など戦国・武田ゆかりの地域も訪問して交流活動を行いました。

武田勝頼土佐の会の武田神社参拝
武田勝頼土佐の会の武田神社参拝
(山梨県韮崎市)
武田勝頼土佐の会による新府城跡の視察
武田勝頼土佐の会による新府城跡の視察
(山梨県韮崎市)
韮崎市町へ仁淀川町町からの親書手渡し
韮崎市町へ仁淀川町町からの親書手渡し
(山梨県韮崎市 武田の里まつりにて)
武田の里まつりで武田勝頼土佐の会仁淀川町物産販売
武田の里まつりで武田勝頼土佐の会仁淀川町物産販売
(山梨県韮崎市 武田の里まつりにて)
武田の里まつりで交流
武田の里まつりで交流
(山梨県韮崎市)
武田勝頼土佐の会、勝頼母の諏訪市訪問
武田勝頼土佐の会、勝頼母の諏訪市訪問
(長野県諏訪市)