日本一の奇跡、清流仁淀川。そして悲運の武将、武田勝頼が眠る地を巡る旅の駅

観光ガイドと地味噌うどんの店

うどん茶屋かつより

仁淀観光のことなら何でもご相談ください!

0889-20-2003

営業時間 午前9:00~午後9:00

定休日  日曜祝日・12/29~1/3

トップ > 武田勝頼落人伝説 > 【2015年】

【2015年】

・6月 2018年第2回 全国武田の里サミットin甲斐国の準備活動

 2018年に第2回 全国武田の里サミットin甲斐国 生天目の陣が予定されている。その実施のため、山梨県関係者の全国の甲斐源氏・武田の里の事前調査が始まったのである。武田勝頼土佐の会としても調査協力を行った。先ずは第1回全国武田の里サミットin土佐を開催した四国からであった。武田勝頼新府にらさきの会代表 高木智朗氏ら(山梨県韮崎市)、武田勝頼土佐の会 会長 岡林照壽(高知県仁淀川町)らによって、平成27年6月18日を皮切りに香美市観光協会 香宗我氏発祥の地(武田一条次郎忠頼の子が地頭より)などを調査した。また、平成27年6月19日、高知県庁表敬訪問(産業振興部計画推進課長)、県立図書館訪問、仁淀川町を表敬訪問(全国武田の里サミットin甲斐国事業説明)し、ゆの森での懇談会(武田勝頼土佐の会幹部役員・町企画課長たち)を行いました。さらに、平成27年6月20日、武田勝頼伊予の会代表藤岡氏と合流、河野氏の資料館調査し、また、今治の伊予武田同族会会長武田徹太郎氏と合流伊予武田史跡調査を行った。平成27年6月21日には香川高松市に移動、小比賀氏住宅 や福禅寺、☆諏訪神社(勝頼三男)などを調べました。

香美市の武田神社(勝頼墓所)を訪問
香美市の武田神社(勝頼墓所)を訪問
(香美市土佐山田町楠目)
高知県産業振興部で打ち合わせ
高知県産業振興部で打ち合わせ
(高知市 高知県庁)
伊予武田史跡の調査
伊予武田史跡の調査
(愛媛県 今治市)
福禅寺 諏訪神社(勝頼三男)を訪問
福禅寺 諏訪神社(勝頼三男)を訪問
(香川県高松市)
・10月 2015秋の陣 武田勝頼公祭り 秋の陣

 10月10日、天候にも恵まれ盛会の内に行われました。小さなやまの恒例のイベントになってきました。さらに大きく羽ばたいて欲しいと思います。今回、第3回目の「擐甲の礼」が行われました。「擐甲の礼」とは、武田家が家督をゆずる儀式を言います。此処では、天正13年(1585)2月8日にタイムスリップして勝頼から信勝に家督をゆずる儀式をいいます。(勝頼役 安居伸二 信勝役 鎌倉将)
 また、併せて恒例の神事である玄蕃祭り神事(祭神:武田勝頼公)慶長14年8月25日没を祀るという活動も協力体制で行いました。神事終了後、玄蕃大神(勝頼公)が御輿に載せられ鳴王神社までお遊びになりました。「おなばれ」という行列、武者行列が八幡から下山しました。目指すは鳴玉神社である。この日は、山梨放送の取材を受け、武田勝頼土佐の会の岡林会長はテレビに録画されました。また、おなじみとなった武田家家督の継承式を祝って祝砲「丸亀城鉄砲隊」もありました。
 イベント会場の物産販売などをかまえたエリアは戦国広場として、キャラクター参加 若武者もとちか君&かつよりくんと共に土佐では戦国の時代(天正10~関ヶ原)を駆け抜けた武将キャラも今回していただきました。そのほか、今回は山田太鼓演奏、玄蕃踊り、カラオケ大会など多岐に秋の日を地域の皆さんと堪能しました。

「擐甲の礼」とは、武田家が家督をゆずる儀式
「擐甲の礼」とは、武田家が家督をゆずる儀式
(仁淀川町大崎 大崎八幡宮)
丸亀鉄砲隊の祝砲でさらに戦国タイムトリップ
丸亀鉄砲隊の祝砲でさらに戦国タイムトリップ
(仁淀川町大崎 大崎八幡宮)
かつよくんともとちかくん
かつよくんともとちかくん
(仁淀川町大崎)
今回は山田太鼓さんが盛り上げる!
今回は山田太鼓さんが盛り上げる!
(仁淀川町大崎)
仁淀川町に伝わる勝頼文化芸能「玄蕃踊り」
仁淀川町に伝わる勝頼文化芸能「玄蕃踊り」
(仁淀川町大崎)
飲んでますね、歌ってますね♪
飲んでますね、歌ってますね♪
(仁淀川町大崎)