日本一の奇跡、清流仁淀川。そして悲運の武将、武田勝頼が眠る地を巡る旅の駅

観光ガイドと地味噌うどんの店

うどん茶屋かつより

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0889-20-2003

営業時間 午前9:00~午後9:00

定休日  日曜祝日・12/29~1/3

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◆鳴玉神社(勝頼墓所)

鳴玉神社の奥に静かに祀られておる武田勝頼墓所
鳴玉神社の奥に静かに祀られておる武田勝頼墓所

 鳴玉神社に葬ると記録(仁淀川町及び佐川町に残る武田家系図に記載)があります。武田勝頼が葬られた後に、氏子や崇敬者達により建立された鳴玉神社である。場所は、高知県吾川郡仁淀川町大崎であり、旧・大崎小学校の東、現在の仁淀川町新庁舎の背後にある。鳴玉神社の背後にひっそりとたたずむ、川原の石で積まれた墓所が当地では大崎玄蕃(武田勝頼)の墓所として祀られており、現在でも、子孫や氏子達が、墓参りや掃除に訪れております。武田家系図に記載によれば、勝頼を「柿のもとに葬る」とあるが、実際、この墓所の脇に相当の樹齢と思しき柿の枯木が今も実をつけている。

鳴玉神社の柿の巨木 樹齢は400年?
鳴玉神社の柿の巨木 樹齢は400年?