日本一の奇跡、清流仁淀川。そして悲運の武将、武田勝頼が眠る地を巡る旅の駅

観光ガイドと地味噌うどんの店

うどん茶屋かつより

仁淀観光のことなら何でもご相談ください!

0889-20-2003

営業時間 午前9:00~午後9:00

定休日  日曜祝日・12/29~1/3

トップ > 武田勝頼土佐落人伝説 > 三枝夫人(さえぐさ)を、みつぎと読ます

三枝夫人(さえぐさ)を、みつぎと読ます

勝頼ニュース 2012.8 三枝一族の物語

長宗我部地検帳 大崎土居村から御次大明神領を抜粋

三枝夫人(さえぐさ)を、みつぎと読ます。
なぜ・・・武田の家臣の身分を隠すためと考えられる。
美津岐神社(みつぎ)→大崎八幡宮の社殿の祭神は奥方として祀られる
美都岐神社(みつぎ)越知町堂岡小学校跡に有った神社、・・・神社に合祀
美都岐地区(みつぎ)と呼ばれる佐川町斗賀野の集落名
美都岐神社(みつぎ)     〃      神社名、祭神は円融天皇
満木大明神(みつぎ)斗賀野神社の社殿の名額に書かれた字
瑞津姫神 (みつぎ)?八所川内神社・川内谷地区の氏神
御次大明神領(みつぎ)→地検帳:五反十五代 大崎土居村川井前上下かけて、
内 三反中田 神田八幡領
* 場所は八幡と神田の間に諏訪明神社が存在した事が伝承。
* 屋号を(かじや)、梶屋敷と読める。
観月坂(みづき⇒みつぎ)高知市(江戸時代反逆者の首切り場とも伝説)
*濁点を書かない地検帳からして後年に当て字で書かれたのでは
@吾川村史では、御次(おんじ)とルビが付いているが、「みつぎ」と読むと八幡に祀られた玄蕃(勝頼)夫人「美津岐神社」と成ります。
此処でも読みの間違いが歴史を一変する事に成ります。